2017年年度納め‼️

年間がんばりました大賞 授賞式
年間がんばりました大賞 授賞式

風もやわらかくなりました。木々の緑もいっそう輝きはじめた今日この頃……


元気いっぱいかな?


M's Companyも新年度を笑顔で迎えます。


4/28, 2017年度の年間がんばりました大賞の発表と授賞式を行いました‼️


blogで今までの受賞者を紹介しています。あわせてご覧くださいませ‼️

M's では、出席数もみんながわかるように出席表やそれぞれのノートがあります。進行状況もわかるようにレッスン毎にシールを与えています。毎月、レッスン回数が5回になるとまんてんシール、10回はハートシール、15回でキラキラシール……。20回以上はトランプカードとノートがもらえます。イベントや特別レッスンも多いM'sではトランプカード獲得者も結構おり、学校以上の出席数やその月 日数以上の回数に達する子もいます(笑)。「先生!今日○○シール😁」と走り寄って来る生徒。「先生、この日のレッスン、2個シールくれない?トランプまで1個足りないのさ」と、嘆願されたり、時には脅迫されたりと、楽しいふれあいの時間を過ごさせていただいています🎵


月ごとの、「がんばりました」も発表してはいますが、こちらは私の主観もはいりぃーの生徒を激励する意味合いも込め、大人の事情優先で決めていますね。

年間がんばりました大賞はマジ厳正に選んでいて、といっても、誰よりも上手になったとかではありません。その子にとって何かがとっても成長したこと、例えばびぃびぃ泣いてた子が、泣かずにレッスンできてきた事とか、 協調性が出てきたとか、休まなくなったとか……、ともかくその子その子にとって成長できたことや頑張った事のご褒美となっています。


それでも生徒はみんなみんな頑張っているわけで、受賞発表の前には手のかかる子のほうが受賞するチャンスがあるんだよ。だから貰えなかったからってしょげず、逆にもっと高い目標をもってチャレンジしなさいと一言添えています。

前評判通りなのか、あっと驚く人選なのか、私のみぞ知る〰️‼️

2017年  がんばりました大賞

今年は2名

奨励賞 金沢茉莉伊
奨励賞 金沢茉莉伊

奨励賞

金沢茉莉伊(小学1年生)


この子は年少さんで入会。まわりに園児のいなかった富田で練習をしていたため、レッスン内容が難しくお遊びのない練習に、発表会作品もそのグループに入り大変だったと思います。年齢もあって集中力や技術、体力が違って当たり前ながらも小学生と同じようにの練習しており、何度も何度も注意されていました。もともと男兄弟の中で育っているため、男の子並のきかんきと女の子一人の甘え上手も加わり、レッスンも中断するくらい私とも殴りあいの衝突も何度かありました。でもこの負けず嫌いの乱暴まりいは、舞台に上がると、どこでニコッとしたら良いのか直感で感じお客様の視点を一挙に集めてしまう感性の良さがあるのです。


そのため、私は1年半かけてわがままと自己主張は違うことを徹底してきたのです。同年代のいる支部のレッスン場にも通わせ、楽しく遊びを通しての技術向上と譲ってくれるお姉さんのいない環境でわがままでは遊んでもらえない事を自分でわからせること……。でもでも富田所属の仲間であることも同時に進んで来たため、お姉さんたちも他の保護者も「先生、茉莉伊には厳しいな」と感じていたと思います。


根を上げてやめるのではないかと思いながらでしたが、陰になり一貫してみまもりおまかせ下さったご両親に、頭が下がります。ご理解、本当にありがとうございました。


今では、その成長ぶりを優しく見ていたお姉さんたちは、みそっかすではない仲間として認めているようで、私以上に「茉莉伊‼️そうじゃないでしょう」と……。もみくちゃにされながら、みんなに愛されているようです。

感謝状 赤平妃音
感謝状 赤平妃音

感謝状

赤平 妃音(中学2年生)


子供達がおらず、一人一人のご入会をお断りしていた頃、姉妹で入会してきました。なんともとぼけた子であり、ともかくうるさい小学生2年生でした。レッスン=走り回ること。真っ先にいたずらをはじめ、真っ先に怒られる。でもレッスンの集中力やけじめがしっかりしていたため、どんどん技術も覚え習得していきました。新しいお友だちが入会すると、バレエレッスンの楽しさや仲間と共に歩む大切さを一緒に遊びながら伝えてくれ、この姉妹のおかげで、賑やかで仲良しのM's Companyが作られたと思っています。子供達には遊びのお姉さんであり、バレエでも、憧れられているようです。


もっともっと早く、一番先に奨励賞を受賞すべき生徒でしたが、激励を込めなければならなかった今までの受賞者と理由を、M's Company側にたって理解できる心もあったため、我慢させてしまっていました。


賞をもらわなくても、妃音をみんなが認め一目置かれたいた存在であったためでもありましたが……。


お待たせしました‼️

妃音‼️おめでとう。

出席No.1

金沢茉莉伊

村上 莉子


文字通り出席が多かった生徒です。


茉莉伊は上記の理由で支部にもせっせと通っていましたし、イベントにもほとんど参加。さらに茉莉伊は今年、ご褒美ソロもあったため参加数が増えたのでしょう。おめでとうね‼️よくがんばりました。


一方、莉子は昨年に続いて2年連続受賞。実質莉子が一個多かったのです。数日前に私から「あんたにあげたくないんだけど」「茉莉伊が同点か一個少ないだけで……。中学生なら考えろよ‼️」と、言われていたのです。でも莉子ちゃーんたら、シールを貼り続け……。ママや他の親にも貼らないのと注意されていました(笑)。莉子の事だから狙っていたのではないだろうし、ただただ一生懸命レッスンしただけでしょう。立派です。ソロの特別レッスンがあったわけでもないのに、この結果はやはりすごいですね🙆

Niceなnoteで賞

毛利 心奏

村上 莉子


こちらは、昨年から新設の賞です。各自に渡されたノートを、工夫し綺麗にカスタマイズして使っているかが審査対象です。


ここでも莉子の名前が……😅。こちらも2年連続受賞。いやんなっちゃう💦

本当はもっと綺麗に丁寧に楽しんで取り組んでいた生徒が2名おりました。ただ、こちらの2人、よくノートを忘れて行くのよ(トホホ)。あれだけ綺麗に使っているのだから忘れていかない大切さもわかってくれるであろうと、鬼ババの愛の鞭が飛んじゃった❗受賞を狙いにきてたあの子は泣いちゃったよー。次回は注意を怠らず再度挑戦してほしいと願っています❗



この二人が一番綺麗に、一番ノートを忘れて行った生徒😨


後日、あらためてちっちゃな賞状が贈られました❗


みんなもノート、見せてもらいな‼️  いやいや、今はノートがみんなのお母さんだもんね🙆綺麗なおかあさまをまじまじと拝見させていただきなさいよぉー🎵

授賞式にご参列いただいた皆々様、ありがとうございました。受賞文に涙し喜んでくださった方もおいでで、皆さまのお心が受賞の価値を上げてくだっていました。


授賞式には間に合わなかった、嘉子さんや原田ママ、公紀に飛んで行って報告し、誉めてもらい、嬉しかったようです。特に妃音は受賞の機会やチャンスをあきらめていたらしく、嬉しさもひとしお、公紀に何度も見せて「ちゃーん読むんだよ」と、強要しておりました😅


また、他のお友だちもくさらず、受賞者の側に駆け寄り拍手いっぱい笑顔いっぱいで喜んでくれていて、先生、やっと力が抜けた。そのあと悲惨な姿になったのですが⤵️😵


そんな良い子のみんなも敢闘賞が贈られました。


素敵な生徒の先生で良かった。みんな大好きだよー💓♥️❤️❗


さー、また一年間、鬼ババとの闘いですよ🎵頑張ろうね‼️

この日はもうひとつ年度末のイベントがありました。そちらはお写真もありますが、後日の掲載となります。